ノミダニ予防をしてるのに居たんですが…。それは普通です。
- いぬの美容院 きらら
- 4 日前
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昨今ノミ・ダニ予防を行うことは犬の飼育の上では常識となっており、 病院では流れる様に処方され、飼い主さん自ら購入しにやってくると思います。
しかし、予防薬がどのような仕組みで効果を発揮しているのかを 正しく理解している方は意外と少ないように思われますし、病院側も特に説明もない というほどの「予防しておけば大丈夫」という暗黙の了解。 でも、たまに付いてる。サロンで「居たんですが」と言われる事も普通に発生。
何故なのか… そもそも、予防薬はノミやダニを犬に近づけなくする薬ではありません。 薬が本領発揮してくれるのは「ノミダニが付いた後の被害を最小限にしてくれる事」です。 付く前の段階でバリアを張って守ってくれるわけではありません。 なので、普通に外でノミダニに出会ってしまえばいつでも付く可能性はありますが、 お薬の効果が続いている間に付いたノミダニは数時間後に死んでしまいます。 ノー予防で付いた後の被害って何?
多くの場合は、ノミダニが付くと吸血されるので、
「少し痒そう」
「皮膚が赤くなっている」
程度で済むこともあります。
~予防している場合~ お薬の効果が続いている間に付いたノミダニはついてから
数時間後に死んでしまいますので、一瞬痒い?以外の何も起こらず
さよならする事が多いです。
予防をしていない状態では、上記から発展して
ノミが繁殖して皮膚炎を起こす
大量寄生による貧血
ダニが媒介する感染症などのリスク
また、ノミはペットだけでなく家の中にも広がりますし、
マダニの中には人に感染症を媒介する種類もいます。 という事で、予防していても一時的にはつく事はあります。 そして、ノミ・ダニ予防薬にも様々な種類があります
「病院で言われたから何となく続けている」
という方は、一度どんな薬を使っているのか、他にはどういう薬があるのか 調べてみると、飲ませ忘れなどがしにくい物、こっちの方が良いかもと いう物もあるかと思いますし、そういった物があれば先生に相談 しても良いんじゃないかなって思います。 当店でも生活環境や予防についてご質問をいただくことがあります。
気になることがあればお気軽にご相談ください。

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