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出張トリミング
いぬの美容院
きらら
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犬の散歩が「犬とウォーキング」になってないか?問題
散歩は犬のための時間。それとも人間のための時間? 「犬が引っ張るので、横について歩けるようになりたいです。」 このお悩みはとても多い。 中には「おやつを使って気を引く」「リードを短く持つ」 とにかく飼い主さんがあれこれと忙しく、引っ張りたい犬を変えるというよりは 引っ張っている現象を物理でどうにかしようとしている事が多い。 もちろん、安全のために飼い主さんが犬をコントロールしなければならない場面はあります。だから、ノーリードで散歩するわけにはいかないし、もうノーリードと同じってくらいにびょーんと長ーいリードで何メートルも先を歩かせるわけにはいかないんですけど。 散歩には行ってあげたいし、愛情から一生懸命になっている苦肉の策だとは思うんですけど。 そもそも散歩ってなんなのか もしあなたが散歩に出かけた時 「この道、気になるな。」「新しいお店ができてる。」 「イベントをやってるみたいだから行ってみよう。」 そんなふうに、その日の気分で寄り道をすることがあります。 反対に、 「寄り道禁止」 「決められたルート以外は行ってはいけません」 「時間厳守」
いぬの美容院 きらら
7月2日読了時間: 4分


サマーカットって涼しい?
サマーカットをオーダーされる季節が来ました。 でも、常々「サマーカットって具体的にどういう形?」と 思っています。調べると夏に特別に短くする事をサマーカットと定義するらしい のですが、どの程度の短さからサマーカットになるのか?と感じています。 ただ、実は短すぎるという事も良くない場合もあります。 そして、暑いから短くしたいのだと思われますが、 暑さ対策で短くするのが一番効果的かというとそんな事も言えないという 衝撃の事実。 被毛を短くすれば涼しい? 一般的には、 暑いから短くする→涼しい というイメージがあると思います。 でも実際には、 長さだけで快適さが決まる訳ではありません。 例えば、被毛自体は短くても ・抜け毛が沢山残っている。 ・毛玉が出来ている。 ・被毛が密集して風が通らない。 この様な状態だと通気性が悪いため暑いです。 逆に、 適切なお手入れがされていて、 被毛の通気性が確保されている状態なら、 地肌に空気が通る為、涼しい。 暑さには「通気性」が 確保できているかが大切です。 長さより状態、カットの内容も大事 被毛が長くても、風が通る
いぬの美容院 きらら
6月24日読了時間: 3分


やった方が良いと言われる事でも、やらない方が良い時もある
犬のケアについて考える時、 「やった方が良い事」と「毎回必ずやるべき事」は少し違うと思っています。 トリミングでは、様々なケアがセットになっている場合がほとんどです。 各ケアは犬が健康快適生活を送る為に必要なケアです。 ただ、当店ではその子の状態を見て不要だと判断した場合、省く事があります。 やった方が良い。でも今すぐ必要とは限らない 例えば、 ・歯磨き ・爪切り ・肛門腺 ・耳掃除 ・足の裏のカット どれも犬が快適に生活するためには大切なケアです。 やらないより、やっている方が良い。 それはそう。 ただ、今日やらなかったから明日すぐ何か起こるという事はあまりありません。 歯磨きを1日休んだから歯が全部抜ける訳でもなく、 肛門腺を今月やらなかったから必ず炎症を起こすという事もない。 足の裏も1本も毛が残らないくらいに刈られてないと転ぶとかそういう事ではない。 だからと言って「今大丈夫だし、必要ない」というのも違うと思っています。 大切なのは「何が得られるのか」 大切なのは、 「そのケアで何が得られるのか」ではないでしょうか。 犬にとってはどうで、
いぬの美容院 きらら
6月23日読了時間: 3分


犬が世界を感じるのに被毛って結構大事
犬は人間と同じように、自分の身体や周囲の環境からたくさんの情報を受け取りながら生活しています。 例えば、 手足がどこにあるのか 頭がどちらを向いているのか 地面が滑りやすいのか 暑いのか寒いのか 周囲に何があるのか こういった情報を利用して行動しています。 情報を受け取るのは、見る(目)聞く(耳)触る(皮膚)等の感覚を感じてから、 感じたものを脳で処理する一連の流れです。 体が動いているのと同時に、「触ってるな」「立ってるな」「風吹いてるな」「あそこに何かあるな」とか感覚も一緒に感じて、脳で「あ、自分と周りはこうなんだ~」と全部まとめます。 身体が動くけど、入ってくる感覚が少ない状態だとちょっと不自由かもしれません。 脳「自分と周りが分かりにくい」となるかも。 では、被毛は何か感じてるの? 犬の被毛は、皮膚を保護したり、温度変化から身体を守ったり、周囲の環境から情報を得る手助けをする(ヒゲ)等の役割があります。 あとはボディーランゲージに使われる事もあります(猫はシャーとして膨らみますね) 現在の家庭犬は人間による品種改良によって、被毛
いぬの美容院 きらら
6月19日読了時間: 3分


ノミダニ予防をしてるのに居たんですが…。それは普通です。
昨今ノミ・ダニ予防を行うことは犬の飼育の上では常識となっており、 病院では流れる様に処方され、飼い主さん自ら購入しにやってくると思います。 しかし、予防薬がどのような仕組みで効果を発揮しているのかを 正しく理解している方は意外と少ないように思われますし、病院側も特に説明もない というほどの「予防しておけば大丈夫」という暗黙の了解。 でも、たまに付いてる。サロンで「居たんですが」と言われる事も普通に発生。 何故なのか… そもそも、予防薬はノミやダニを犬に近づけなくする薬ではありません。 薬が本領発揮してくれるのは「ノミダニが付いた後の被害を最小限にしてくれる事」です。 付く前の段階でバリアを張って守ってくれるわけではありません。 なので、普通に外でノミダニに出会ってしまえばいつでも付く可能性はありますが、 お薬の効果が続いている間に付いたノミダニは数時間後に死んでしまいます。 ノー予防で付いた後の被害って何? 多くの場合は、ノミダニが付くと吸血されるので、 「少し痒そう」 「皮膚が赤くなっている」 程度で済むこともあります。 ~予防してい
いぬの美容院 きらら
6月17日読了時間: 2分
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